20120516「再稼動容認」のあきれた舞台裏 おおい町議会



selector @及川 禅

ジャーナリスト吉冨有治が緊急取材。

おおい町議会で再稼動の是非について討議したわけですが、
最後の最後になって、唖然とするような場面に遭遇したという。

14日、おおい町議会は大飯原発再稼動を容認する見解をまとめ、
町長に伝えた。
国中の視線が向けられている大飯原発の再稼動問題。
議会はどのように議論を行い、地元の意見をまとめたのだろうか。

審議期間、1週間。これがその実態である。
この審議は先週月曜日から始まっていたが、議会の原則に反し、
非公開で進められていた。
それが金曜日になって突如公開された。

審議でもめたのは、先月開かれた町民説明会の取り扱いだった。
説明会では8人の住民が意見を表明したが、
その多くが再稼動に慎重な内容だった。
これに対し、議長が住民の意見を軽視するような発言をしたため、
議員から意見が相次いだ。

議長は何者?

『バーカ。。。』見せ物(裕)

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